ブログ運営

【入門】初心者ブロガーが記事作成で意識すべきポイント

Photo by Andrew Neel on Unsplash

※この記事では、ブログ運営 開始直後~1年未満くらいの方にむけて、記事を作成する上での注意点を紹介しています。

 

ブログ記事を書くスキルを上げたい。では、どうやってどんな方法でスキルを上げたらいいんでしょうか?

 

個人的には、記事を書くスキルを上げる方法は次の3つがあると考えています。

 

記事スキルを上げる3つの方法
①とにかく書く
②うまい記事をじっくり何度も見る
③誰かに自分が書いた記事の感想をもらう  ⇦ 一番効果がある!!

 

①、②は一人でできるのでどんどんやればいいのですが、一番効果がある③は相手が必要なのでなかなかできません。

 

すこし話はかわりますが、

ぼくは仕事がら年に500件くらいの企画書を読んでいるので、ブログ初心者ではありますが他人の内容チェックには自信があります。
(自分の記事レベルは・・・ですが)

 

ということで、これまでに2度ブログを読みます企画を開催し、たくさんのブログを読ませていただきました。

 

この結果、初心者が意識すべきポイントが見えてきたので備忘録として記事として整理しました。

 

なお、チェックした内容は以下のツイートのリプ欄にぶら下がっているのでぜひご一読ください。

 

 

ポイント① 集客経路を明確にする

Photo by John Schnobrich on Unsplash

Photo by John Schnobrich on Unsplash

 

記事は読まれてナンボです。どのような経路から集客を狙っているかあらかじめ決めておかないと、全然アクセス数が伸びません。

 

マンション建設に例えるなら、人が全然いないド田舎に建てているようなものです。

 

集客経路としてはgoogleなどの検索流入か、ツイッターなどのSNS経由、ブックマークやリンク先からのダイレクト流入などがあり、特に検索流入とSNS集客は初めから意識したい部分です。

 

具体なポイントは以下です。

・検索流入のキーワードを意識する

記事を読んでもらいたい相手が検索しそうな言葉(検索キーワード)を決め、記事のタイトルに盛り込みます。
何をやっていいかわからない場合は、最低限Google検索のサジェストを見ましょう。
5記事くらい書き終え慣れてきたらキーワードプランナーを使ってみてください。

 

・SNSのフォロワーを増やす

記事タイトルに思い入れがあって変えたくない場合は、ツイッターフォロワーを積極的に増やすことが有効です。
ツイートの数か質を上げて、フォロワー(ファン)を増やす努力をするとよいです。

 

ポイント② 適度な余白をのこす

Photo by Scott Webb on Unsplash

Photo by Scott Webb on Unsplash

余白が少ないとパッと見で悪い印象を与えてしまいます。

 

余白をのこすためのポイントは次の3点です。

 

余白をのこす3つのポイント
・行間を広くする(改行を増やす)
・漢字をへらす & かんたんな言葉を使う
・1文節を短くする

 

以下、参考例を記載します。

 

改善前

この文章のように漢字が非常に多く改行も少ない場合、文章の塊が目に飛び込んでくるので第一印象が非常に悪く一気に読む気が失せます。例えば平仮名を増やしたり文節を短く切ったり改行を思い切って増やすなど、簡単な言葉に変える等の方法で劇的に改善できます。

 

改善後

この文章のように漢字がとてもおおく改行もすくない場合、文章のかたまりが目に飛び込んできます。

この結果、パット見の印象がわるく一気に読む気が失せます。

例えば次のことを意識するだけでも見ちがえるほど改善できます。
・かんたんな言葉に変える
・ひらがなを増やす
・文節を短く切る
・改行を増やす

 

いかがですか?

書いている内容は同じなのに全く違う印象を受けたのではないでしょうか?

 

ポイント③ 読点(、)を最低限にしぼる

Photo by The Creative Exchange on Unsplash

Photo by The Creative Exchange on Unsplash

不自然に読点が多いと、読むときのリズムがとても悪くなります。

 

人と話す場合を想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。読点=息継ぎと考えてみてください。

 

読点がおおすぎるということは、息継ぎがおおすぎて過呼吸になるのと同じようなものです。

 

次の例をご覧ください。

 

改善前

例えば、この文のように、読点がたくさん登場すると、何度も立ち止まるので、リズムがとても悪いです。

 

改善後

例えばこの文のように、読点がたくさん登場すると何度も立ち止まるのでリズムがとても悪いです。

 

文章を書いている立場だとついつい読点を入れたくなってしまいがちですが、読者の視点に立って読み返すことで、不要な読点を抑えることができます。

 

ポイント④ 文字の強調ルールを決める

Photo by Ben White on Unsplash

Photo by Ben White on Unsplash

太字アンダーラインマーカーフォント拡大文字色の変更など、たくさん文字を装飾していると、読者に混乱を与えます。

 

歌舞伎町のネオン街のようなイメージでしょうか。装飾しすぎているせいで、逆にどこを強調したいがわからなくなってしまいます。

 

例えば、メリットは青、デメリットは赤、とくに強調したい部分だけ太字にする、といった具合にルールを決めておくと分かりやすいです。

 

ポイント⑤ 画像サイズをそろえる

Photo by Charles Deluvio 🇵🇭🇨🇦 on Unsplash

画像の縦横サイズがバラバラだどかなり不恰好に見えます

 

すこし言い過ぎかもしれませんが、趣味のDIY家具みたいに『いい味だしてるけど買うかは微妙・・・』という印象を受けてしまいます。

 

最低限ヨコ幅だけでもそろえる、サイズが小さい画像を中央揃えにする、などを意識するとキレイにみえます。画像のキワ(端っこ)を文章にそろえるとスッキリ度が増しますよ。

 

ポイント⑥ リード文(冒頭の説明文)と目次を入れる

Photo by rawpixel on Unsplash

Photo by rawpixel on Unsplash

リード文も目次もついていない場合が、どんな内容が書いてあるのか文章を読み進めないと分からないため、読むのがメンドくさくなり読者が離れてしまいます。

 

読者は記事にアクセスしたとき最初に目に入るリード文と目次から、その記事が自分に役立つ情報か判断します

 

少なくともリード文は必須、こだわりがなければ目次も入れましょう。

 

また、記事を作成する側としてもメリットがあります

リード文と目次を始めにセットで書くことで、記事のアウトラインを把握しながら作業でき、効率的に記事を作成できます。

 

ブログの記事作成で意識すべきポイントまとめ

 

以上、ブログ記事を作成する上で気を付けておきたいポイントを整理しました。

 

ここまでの内容を意識することで、かなり読者のストレスを減らせると思います。記事作成のお役に立てば幸いです。

 

ちなみに、今回は最低限の内容に絞っていますが、慣れてきたら以下の点も意識してみてください。

 

今回ご紹介していない記事作成のポイント
・同じ接続詞をさける(~が、~が、などと続けない)
・指示代名詞をすくなくする(これ、それ、あれ etc.)
・見出し直後には画像を使う

 

本記事のまとめ

  1. 改善ポイント① 集客経路を明確にする
  2. 適度な余白をのこす
  3. 読点(、)を最低限にしぼる
  4. 文字の強調ルールを決める
  5. 画像サイズをそろえる
  6. リード文(冒頭の説明文)と目次を入れる
  7. ブログの文章でやりがちな失敗ポイントと対策まとめ

 

それでは。