プロフィール

アクセスありがとうございます!!

 

このブログでは、日々勉強をつづけて色々なリテラシーをアップさせよう、というコンセプトもと記事を作成しいます。

 

きっかけは長女の誕生でした。『将来のお金は足りているんだろうか』、『仕事から帰れない、このままではまずい』という不安から、お金や仕事観についていろいろ勉強するようになりました。

 

『こんなことこれまで教えてもらったことないぞ』と感じることにたびたび出くわし、同世代の方にも知ってほしいという思いからこれまでの学びを残していこうと考えました。

 

僕が社会人の3大要素と考えている、①育児と②仕事と③お金をメインテーマとして、ひとつでも役に立つ内容を発信していきたいと思っています。

 

ちなみに僕はこんな人間です。

・30代のサラリーマン

・妻と2人娘あわせて4人家族

・太マユゲ

・地味目な性格だがお笑いが好き

 

以下、このブログと僕自身についてもうすこし詳しくご説明していきます。

 

このブログで伝えたいこと

このブログは育児と仕事とお金がメインテーマの雑記ブログです。

1.育児のいろいろ

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毎日のおフロ当番はもちろん、平日はできるかぎり家事を分担し、家族で支え合いながら2人の娘の子育てに奮闘しています。

 

週末は妻には家で休んでもらい、しょっちゅう子どもたちと遊びに出ています。周りの奥さん方には『また公園にいる(笑)。それにくらべてうちの旦那は・・・』と言われるくらいです。

 

残念なことに、僕の周りでは『育児は夫婦で協力しあうのもの、家事も育児も父親がかかわるのは当たり前』と思っているひとはまだまだ少ないと感じます。

 

仕事なんかより、よっぽど育児は楽しいです。だから、父親が積極的に育児に参加することが自然なことになってほしいと思っています。もちろん腹が立ったりつらいこともありますけど。

 

偉そうなことを書いていますが、長女が生まれたばかりのころはほとんど育児にかかわっていませんでした・・・

『働くことが男の役目、育児は妻の役目』という古い考えから、妻に苦労をかけっぱなしの日々。そんな中でも少しづつ、抱っこしたり、一緒に遊んだり、寝かしつけしたり、おむつを替えたり、とかかわることが増え、今では自信をもって育児にかかわっていると感じることができるようになりました。妻がうまく誘導してくれてたんですけどね。

 

このブログでは、どのようにして育児にかかわるようになっていったか、育児の楽しさやたまにキツく感じることなんかをありのまま発信していきます。世の中のお父さんの育児にかかわる時間が少しでも増えたら幸いです。

 

2.仕事のいろいろ

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僕は今の仕事をよく考えずに選んでしまいました。よく言えば縁、悪く言えば行き当たりばったり。それが災いしてか初めの職場はブラックな部署でした。

そこからの10年少々の会社人生では、一念発起してブラック職場からホワイト職場に異動を志願するなど、自分としては山あり谷ありの会社人生を歩んでいると思っています。

 

これまでの経験で勉強になったことについてご紹介していきます。

 

3.お金のいろいろ

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『家族との時間をつくるには、何にも縛られないくらいにお金を増やさなければならない』というのが僕の考えで、経済的自由を手に入れることが目標です。

 

この目標にむかって、具体的にはクレジットカードや保険、税金などの”守り”、はたまた株式投資などの資産運用による”攻め”の知識を磨いています。

 

まだまだ勉強の身ですが、少しずつ生活に変化がうまれています。ひとつでも役に立つような情報をお伝えできればと考えています。

 

お金の話をするといかがわしいものだと避ける人を見ますが、これからの人生、そんなことを言い続けられるほど楽なものではないと思います。家族のためのマネーリテラシーアップはかかせません

 

これまでの略歴

さて、ここからは簡単な経歴について自己紹介していきます。

 

学生時代

高校時代まで

小さい頃は転勤族だったこともあり、あまり記憶が定かではありません・・・ただ、公文式に通っていて、暗算に対する意気込みが尋常じゃなかったことだけ覚えています。100マス計算だけは誰にも負けねえ、と(笑)。このおかげで、数字にはそこそこ強くなれました。やっててよかった公文式、です。字はめちゃくちゃ汚いですけど(笑)

 

中学校以降だと、人づきあいが嫌いなわけじゃないんですが、目立つことが苦手でいつも地味なポジションでした。体を動かすことは好きで部活はテニス部でした(サンプラス、アガシの全盛期)。

 

家ではテレビっ子で、休日はバラエティ番組ばかり見ていました。ごっつええ感じ、みなさんのおかげです、などなど。ボケよりもツッコミ芸人のほうが好きで、普段の生活でも完全にツッコミ役です。

 

バラエティとともに育つなかで、自分の価値観として『笑い』が大事な要素の一つとなりました。今でも一日一笑いをモットーに日々すごしています。

 

そうこうしているうちに大学の志望校を決める時がきて、いろいろ考えた挙句に、地元を飛び出し県外に進学することにしました。地元を出る際には、友人から『お前は魂を売ったんやね』と非難されました。地元民の名文句です(笑)

 

大学生活

廃墟のような学生寮での生活

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あまりお金がなかったので、アパートではなく学生寮で生活を送っていました。たしか寮費は毎月5千円くらいで、奨学金で生計を立てる貧乏学生でした。

 

この学生寮は築ウン十年の建物で、ボロボロの廃ビルのような上の写真みたいな感じでした。風呂トイレ共同、和式のみ、2年生までは相部屋。相当なカルチャーショックでした。『なんでも良いから早く外で暮らしたい・・・』と強く思っていました。

 

毎日毎日アルバイトと倹約につとめたことで『節約命!』という考えが根付いたと思います。

 

幸い寮の仲間にはとても恵まれました。ひたすら飲む、麻雀する、を繰り返すひどい生活でしたが、このときの同期のおかげでその後の人生が変わったと言っても過言ではありません。

 

テニスサークルで作文好きに

f:id:hnful:20180521224739j:plain元々テニスを続けるつもりでしたが、テニスサークルが多すぎて迷っていたところ寮の同期の誘いもあり、とあるサークルに入ることになりました。ふたを開けると単なる飲みサークルでしたが(笑)。

ただ、このテニスサークル時代にブログ作成につながる原体験がありました。サークルの活動の中で電子日記のようなものを輪番で書く、ということがあり、僕が書いた記事を笑ってくれる人がいたんです。うれしくて文章を書くことが好きになりました。そして、このサークルで妻と出会いました。

 

新入生むけに学生情報を販売するサークル

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こちらもいろいろひどいサークルでしたが、同じく寮の同期の誘いでした。このサークルは面白い活動をしていました。

 

新入生向けに新生活に役立つレポートを販売していたんです。

 

この教授は単位がとりやすい、飯はここがうまい、などなど、いろいろな情報を集め新入学生に百円で売る。安いのでもうけはあまりありませんでしたが、飛ぶように売れていました。

 

在学生からの聞き取り調査がメインで、足りない情報は関係ない講義でも実際に出席して集めるというかなり泥臭い情報収集の方法でした。この体験は、情報集めにたいする僕の姿勢の土台になっています

 

研究室配属~就職へ

研究室から真の学生生活が始まり、大変ながらも楽しい研究生生活を続けることができました。ツテもあり、トントン拍子で今の会社へ就職できることになりました。

 

会社員@ブラック部署

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新人として配属された職場は恵まれた環境で、この時代に結婚するなど充実した日々を過ごすことができました。

 

が、それもつかの間、1年後には社内でも有数の忙しい部署に異動することになりました。この部署は若手社員が馬車馬のごとく働く部署で、例にもれず僕も仕事に追われる日々となってしまいました(僕は特に仕事が遅かったので・・・)

 

平日は9時~24時くらいまで働き、土日はどちらか出勤。労働時間だけみるとそこそこのブラック企業と呼べるんじゃないでしょうか。

 

今思い返すと妻には本当に申し訳なかったという思いしか浮かびませんが、当時は『周りも同じなんだからこの生活は当たり前』と思っていました。まさに社畜。

 

そんな生活が5年たとうとしているとき、妻が第一子を妊娠。本当にうれしかったです。そしてこのとき、『本当にこのままの仕事に溺れる生活でいいんだろうか?』、『自分にとって一番大事なものは何だろうか?』と考え直すことになりました。

 

会社員@ホワイト部署

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考えに考えた末、ブラック部署からの脱出のために他部署への異動を上司に志願しました。社内転職のようなもので、保守的な自分としてはずいぶん思い切ったことをやりました。

 

職場は思った以上のホワイトな職場で、毎日17時台には帰宅できなるなど生活が激変しました。この職場に異動していなかったら・・・

間違いなく家族は崩壊していたでしょう。本当に感謝しています。

 

この後は二人目の子どもが誕生するなど順調な生活を送ることになります。

 

そして、子育てに奮闘するなか、どうやって家族との時間をつくるかについて考えはじめ、時間とお金について勉強を始めるようになりました。

 

あらためてブログの趣旨を

繰り返しになりますが、このブログは、妻の妊娠をきっかけに変わり始めた僕が日々学んでいることをご紹介しています。

 

僕と同世代の方にむけて、育児とお金に関してお役に立てる情報をお伝えできればと思います。

 

ご質問や感想、いろいろとコメントお待ちしてます!