夫婦むけ

カメムシのにおい対策! 激戦の末たどりついた最終兵器スプレー!

Photo by Arūnas Naujokas on Unsplash

ムシ嫌いのかるぼんです。

 

肌寒くなってきたこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

人が寒いと感じるなら当然、ムシも寒い。ムシは服を着ないので温かいところに隠れています。

 

なかでもタチが悪いのがカメムシ。

洗濯ものにまぎれこみ、あのイヤなニオイを出そうと待ち構えています。

 

ということで今回、ぼくのカメムシエピソードとともに撃退方法をご紹介してみました。

 

とにかく結論から知りたいという方は、こちらのスプレーをお試しください。

これまでいろんな商品を試してきた中で、圧倒的な威力で退治することができました。

 

 

 

カメムシの生態

Photo by Kumiko SHIMIZU on Unsplash

Photo by Kumiko SHIMIZU on Unsplash

勝負に勝つためには、敵を知ることが一番。ぼくは今、この章を書くためにあまりの嫌悪感に背筋がゾクゾクする中、彼らの生態をwikipedia、アース製薬のHPで調べてみました。

 

以下、とても大事なので抜粋させていただきます。

 

胸部第三節である後胸の、腹面にある臭腺から悪臭を伴う分泌液を飛散させる。この液にはアルデヒド、エステル、酢酸、炭化水素が含まれ、臭いの主成分はヘキサナールやトランス-2-ヘキセナールである。敵の攻撃など、外部からの刺激を受けると分泌され、捕食者に対しての防御であると考えられている。

~中略~

分泌液は、彼ら自身にとっても化学的に有害である。 ~中略~ 瓶の中にカメムシを入れ、つついて臭いを出させた後で蓋を閉めておくと、死んでしまうことがある

Wikipediaより抜粋

 

中略~) 9月頃になると晴れた日を選び、越冬場所を求めて一斉に移動します。このとき、洗濯物に止まったり、集団で家の中へ侵入したり、迷惑行為を働くことも増えるのです。(中略)

実はカメムシ、白っぽい明るい色を好む習性があるのです。シーツやバスタオル、ワイシャツなどは白いものが多いので、カメムシも集まってくるというワケ。また、全般的にカメムシは寒さが苦手。洗濯物はあたたかく日当たりの良い場所に干すご家庭が多いので、カメムシがやってきて日向ぼっこをしてしまいます。洗濯物をとり込む際、誤ってカメムシまで一緒に家の中へ入れてしまわないように注意してくださいね。カメムシの卵が洗濯物に産み付けられていないかも同時にチェックしましょう。

アース製薬HP

 

あなたも洗濯ものの際には十分にお気を付けください。

 

我が家のカメムシ撃退記(洗濯エピソード)

撃退後のカメムシ

この季節になると、我が家の周りにはカメムシが大量に発生します。

 

これまでの経験から、もっとも最悪だったエピソードを2つご紹介します。

 

エピソード① 恐怖のcrocs

 

とくにきついのが洗濯ものの出し入れのとき。

窓を開けるところからすでに勝負は始まっています。

 

あなたもこんなところにはご注意ください。

 

洗濯ものだけじゃなくてこんなところも注意!
・窓を開ける前の網戸
・窓をあけた直後のサッシのスキマ

 

ただ、これでは不十分だったんです。

 

いつものように、網戸、サッシを入念にチェックして洗濯ものを干そうとしていた日のことです。

 

その日はなぜか、妙な予感がしました。

『もしかしてサンダルも危ないんじゃないか?』

 

我が家ではベランダ用にCrocsサンダルを使っています。ご存知の通りCrocsはカカトが解放された靴のようなサンダルです。

Photo by Mihály Köles on Unsplash

Photo by Mihály Köles on Unsplash

 

自分の予感を信じ、そーっとつま先側からサンダルを持ち上げ、地面にカカト側をトントンしてみました。

 

すると・・・

 

 

ぼく:『うわぁぁぁあ!!!!』

 

ご近所さんの目もはばからず大声をあげるぼく!

『どうしたの?!』かけ寄ってくるわが子!!

怒っているせいか立ち上がっているカメムシ!!!

『どうしたの?!』とかけ寄ってくる妻!!

怒っているせいか立ち上がっているカメムシ!!!

一家大パニック!!!!

 

ぼく:『と、とりあえず窓を閉めろぉぉぉ!!!』

 

この後は冷静さを取り戻し、いつものように撃退スプレーで退治しました。

妻にちょっとだけ怒られたのはナイショです。

 

ご参考までに。これまで色々なアイテムを使用してきた経験上、最強の武器はこちらです。

-85℃の冷凍スプレーを吹きかけることで、一瞬で凍り付かせます。

 

 

 

なお、これまで他のスプレーも使ってみましたが、カメムシが生き残るんです。

唯一の武器を使っているのに退治できない、という事実はかなりの恐怖でした。

 

また、洗濯ものと一緒につるしておくカメムシ除けや(ティーパックの大きい版みたいなものを吊るします)、カメムシ除け専用のハーブ(ワサワサ育ちます)なども試してみました。

残念ながら効果はあまり得られませんでした。

 

エピソード② 地獄の寝室

『なんかクサくない?』

ある日の夜、就寝前のベッドで妻がこんなことを言い出しました。

 

たしかに、かすかにクサイ・・・

 

聞くと、その日は布団カバーとベッドカバーを洗濯し、外に干したとのこと

 

背筋がゾットしました

『これはまずい・・・』

 

そこから捜索が始まりました。

 

布団をくまなく調べるも見つからず。残るはベッドカバー。

そこから、警察犬のようにベッドに鼻を擦りつけながらスンスンニオイを嗅ぎまわりました

 

クサイ、でも見つからない。

10分くらいずっとスンスンしていました。

 

そして、ふいにベッドと壁のスキマに手を突っ込んだ時でした。

 

ガサッ・・・!

 

ぼく:『はっ!?』

 

 

ぼく:『うわぁぁぁあ!!!!』

ぼく:『手がぁぁー!!!!』

ぼく:『くっさぁぁー!!!!』

 

あわてる妻!!

泣き叫ぶわが子!!

手のことで頭がいっぱいのぼく!!!

怒りでニオイ出しまくるカメムシ!!!

ドンドンくさくなる寝室!!!!

叫び声と臭いが入り混じるこの世の地獄!!!

 

この後、いったん寝室をでて作戦会議を行いました。結論は窓から捨てる、です。

ビクビクしながら窓を開け、そーっとベッドカバーをはいで、ブンブン振って窓からカメムシを放り投げました。

 

知ってますか?

手についたカメムシの臭いってなかなか取れないんですよ

 

洗濯の敵カメムシの撃退方法のまとめ

 

以上、カメムシの特徴、我が家のエピソード、撃退方法をご紹介してきました。

 

カメムシの特徴で覚えておくべきは以下の3点です。洗濯物を干すときには、白っぽいものは入念にチェックすることをお勧めします。

 

カメムシの特徴
①カメムシの分泌液は、彼らとっても有害で死ぬことすらある
②カメムシは白っぽい色が好き
③カメムシは暖かいところに紛れ込む

 

また、カメムシ撃退にはこちらのスプレーをお勧めします。

 

もしこのほかにもいいアイテムがあるよ、というようでしたらぜひご意見ください。

 

ちなみに、我が家では、あまりにカメムシが嫌いすぎることと、効率重視で夜間に洗濯物を干して朝に畳むために、衣類乾燥機を購入しました。

 

育児の時間捻出として、夜に部屋干しできため大活躍しています。

 

コロナ 衣類乾燥除湿機(木造20畳/コンクリート造40畳まで エレガントブルー)CORONA コンプレッサー方式 CD-H1817-AE
コロナ(CORONA)

我が家の衣類乾燥機CORONAのCD-H1817

ご安全に。