マネーリテラシー

情報収集は事前の準備が肝心。これでもう迷わない!

調べものをしているといつの間にか全然違うことを調べてた、ということがたびたびあります。あなたも少なからず身に覚えがあるんじゃないでしょうか?
(特に男性は気づいたらエロサイトにいるのでは?)

 

育児や家事に追われている限られた時間を有効に使うためには、欲しい情報を早く見つけたい。無駄な時間を過ごす暇なんてありません。

 

でも、ネット検索していると山ほど関係しそうな情報が出てきてしまい、どれを選べばいいのかわからない・・・

 

ではどうやって調べるのか。

 

答えは事前の準備です単純なことを意識するだけで、今よりも格段に効率よく情報を調べることができます。この記事では、情報集めにおける事前の準備について僕の学びをご紹介します。

 

まず調べる目的と欲しい情報をはっきりさせる

Photo by Thomas Griesbeck on UnsplashPhoto by Thomas Griesbeck on Unsplash

ここが一番重要です。

 

そもそも、なんで調べているのかはっきりしていないと圧倒的に時間がかかります。というか終わりません。

 

例えば、エアコンについてWeb検索する場合を考えます。
今ためしに”エアコン”とググったところ、約 3億7千万がヒットしました。なにも事前準備せずにこのまま進めるなら、たぶん、この次の動きとして予想されるのは以下ような感じになると思います。

①価格.comをクリック(上位に表示されるから)
②とりあえず売れ筋上位3機種を見る
③ぜんぶ同じに見えるので口コミで判断しようとする
④口コミではいろんなことが言われているので余計に混乱する
⑤ネット検索をあきらめて家電量販店に見に行く
⑥結局よくわからないので帰宅してまたネット検索して悩む
~以下ループ~

 

これではいくら時間があっても足りません。
さらにムダなことに、調べている途中に学んだウンチクを奥さんに披露し始める場合すらあります。

『このエアコンは騒音が一番小さくていいんだ』
『自動掃除機能はこのエアコンが一番いい』
『省エネといったらこのエアコンだよ』
『このエアコンは・・・・』

 

インプットしたものをアウトプットすることは大事ですが、こんないらない情報をもらってもちっともうれしくありません。

奥さんが心の中では『結局何を買いたいの!?』と思っていることに気づきましょう(ぼくは心当たりがあります(涙))

 

話を戻します。結局どうしたらいいのか

それはズバリ、検索キーワードを複数語句で打ち込むために、欲しい情報を具体的にするということです。

 

なんだ簡単なことじゃないか』と言われそうですが、これはとっても難しいことです

 

先ほどのエアコンを例にすると、

・価格が安いもの
・省エネ性能が高いもの
・耐久性が高いもの
・温度調整が早いもの

各メーカーがいろいろな特徴を押し出しています。仮にあなたがエアコンを調べているとしたら、この中の優先順位をすぐに答えることができますか?

 

この優先順位がはっきりしていると、検索するキーワードがすぐに決まります。

 

検索目的とキーワード例

◆とにかく安いエアコンを知りたいなら
”エアコン 最安” などで検索)

◆長持ちするエアコンを知りたいなら
”エアコン 耐久性 年” などで検索)

◆温度調整が早いエアコンを知りたいなら
”エアコン 調整能力 短時間” などで検索

 

こうすると欲しい情報がすぐに手に入ります。あなたが欲しいものはどういうものなのか、具体的に考える癖をつけましょう。

 

求める情報がどこにあるか考えよう

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次に、どこでどんな風に情報を集めるか、ということです。

 

先ほどのエアコンでは、価格をネット検索で調べるなら価格ドットコム、Amazon、など、適切な検索場所があります。

 

また、世の中にはWeb検索以外にも情報媒体はたくさんあります。

Twitterなんかで『〇〇の店でエアコン安く変えたー!』なんてつぶやいてる人もいます。

 

どんな情報媒体がどんな情報に強いか知っておくと情報収集能力が格段に高まります。これは慣れが必要なので、普段から意識しておくことが大事です。

(FaceBook、Line、新聞、 口コミ、など)

 

また、使用する言語にも意識しておくと良いです。エアコンを調べるときには日本語だけでいいと思いますが、英語で調べると格段に情報量が増える場合もあります。英語が苦手でもGoogle翻訳で全然問題ありません。

 

集めた情報をどんなカタチで保存するか考えておこう

Photo by Samuel Zeller on UnsplashPhoto by Samuel Zeller on Unsplash

最後に集めた情報のまとめ方についてふれます。

 

エアコンについて調べた情報なら、家電量販店での価格交渉などに使用することがあります。

 

例えば『ヤ〇ダ電気ではもっと安かった』なんてことを伝えたいなら、証拠がないと相手にされません。店員さんが親切に調べてくれる場合もありますが調べてもらっている時間がムダです。

 

こんな時は例えばスマホに情報元をブックマークしておくとスムーズに進みます。いざ価格を交渉というときに慌てて店員さんの前でサイトを検索するようでは、あまり良い交渉ができません。

 

集めた情報をどういうシーンで使うかイメージし最適な保存方法を考えておきましょう。

 

以上、検索の事前準備についてご紹介しました。

単純ですがとても大事なことです。普段から意識して情報リテラシーをアップさせましょう!!

 

それではー