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小林亮平氏のBank Academyから学ぶ【資産運用系アフィブログ】の書き方

分析マニアのかるぼんです。

この記事では、ブログの研究ということで小林亮平さん(@ryoheifree ‏)が運営されるBank Academy』を徹底的に読み込んだことによる学びのエッセンスをご紹介します。

 

ブログを始めたばかりの初心者は、とにかくブログを読み込むことでたくさんの学びがあります。

 

今回読ませて読ませていただいた小林亮平さんの『Bank Academy』は、ブログを書く者としての姿勢、戦略の立て方、文章の書き方など、勉強の題材として最適なブログでした。

ブログのジャンルは資産運用系アフィリエイトです。

あなたも、『Bank Academy』を隅から隅まで読むことで、一皮も二皮も成長できる材料を見つけることができるはずです。

・小林亮平さんのツイッターアカウント:@ryoheifree 
・Bank Academyのリンク先      :https://bank-academy.com/

 

※本記事作成に際し、Bank Academyを考察することおよび画面キャプチャ等を使用することについて、小林亮平さんご本人より了承いただいております。

 

小林亮平さんってどんな人?

小林亮平さんTwitter Top画像

 

まずは小林亮平さんについてご紹介します。

以下は、ご本人のツイッタープロフィールからの引用です。

元銀行員ブロガー / 三菱UFJ銀行に3年9ヶ月勤務 / 資産運用ブログ「BANK ACADEMY」は1年で月収7桁 / 「月刊仮想通貨」コラム担当 /【著書】

 

元銀行員という経歴を活かし、運営ブログ『Bank Academy』において資産運用に特化した内容を発信されています。

かなり精力的に活動されており、先日はなんと東京国際フォーラムにおいて資産形成に関するセミナーを開催されたほどです(セミナー開催案内の紹介記事)。

また、先日は最近ツイッター界隈で話題になっているブロガーの人さん(@blogger_no_hito)と2度にわたって対談されていました。

↓対談内容はこちら↓

今回、この小林亮平さんのBank Academyを徹底的に読み込み、今の自分に足りないものを勉強させていただきました。

 

Bank AcademyはEATをしっかり意識している

Bank Academy Top ページより

まずはBank Academyの仕様についてざっと見させていただきました。

Bank Academyの概要
・発信内容: 仮想通貨、ロボアドバイザー、FXなどの資産運用に特化
・仮想読者: 20-30代の投資初心者の男女と推測
・運営開始: 2017年2月開始
・記事数 : 240記事(2018年11月1時点の表示件数から判断)
➡投稿ペース 単純平均で11記事/月、1記事/3日
・文字数 :全体てきにざっくり5,000文字前後
・その他 : Word Press 有料テーマ”STORK”を使用(記事あり

 

個人的に良いなと思ったのが、ペンギンキャラのペンタゴンです。

このキャラのおかげでかなり親しみやすいブログの雰囲気が生まれています。

男性にはもちろん、女性にも好印象をもってもらえるのではないでしょうか?

 

 

また、ご本人の顔を表に出すことで、資産運用系に特有のうさん臭さを感じませんでした。

サイト全体の雰囲気をつくるために、かなり設計をお考えになったんだろうと推察します。

次に、まずは小林さんの戦略について探るために、Google検索のシークレットモードで、狙っていると推測されるキーワードで検索順位を確認してみました。

シークレットモードとは?
Google Chromeで、自分の閲覧履歴やダウンロード履歴の影響を除外して検索表示させるモード。Ctrl + Shift + N の同時押しで使用可能。

 

さて、検索結果ですが・・・

2018年11月1日現在、ほぼすべて上位表示(1ページ目表示)されてました。

 

かるぼん
かるぼん
す、すべて狙いどおりとは・・・

 検索結果の例(シークレットモード)
・トラリピ + 評判 or 口コミ 1位
(トラリピ + 手数料 8位)
・フィスコ 評判 3位
・マネーフォワード+評判 7位
(マネーフォワード+評判+メリット だと 1位)
・GMOあおぞらネット銀行 + 評判 + メリット 9位
(GMOあおぞらネット銀行 + 評判 + デリット 10位)

 

以上の結果から、紹介したい金融商品名を軸に、評判,メリット,デメリット,口コミ、など、仮想読者が検索するときに一番使いそうなワードを組み合わせて、複合ワードで攻める戦略のようです。

 

そして、個別に記事を作成した後は内部リンクを張り巡らせるまとめ記事をつくる。

かるぼん
かるぼん
フムフム、内部リンクで記事を関連づけるのか

YMYL領域にモロに該当する発信内容なので、将来的なGoogleアップデート影響を強く意識されていることと思いますが、対策としてEATをしっかり高められていると感じました。(素人目・・・)

例えば、仮想通貨関連の著書を執筆されていたり、取引所の取材記事を扱ったり、セミナーを主催されたりと豊富な経験を構築されています。

YMYL: Your Life,Your Money
幸せ、健康、経済、安全にかかわる内容。今後、検索上位表示が厳しくなると想定される分野

EAT E:専門性, A:権威性, T:信頼性
・専門性:何かに特化している
・権威性:この人が言うなら間違いないと思われる
・信頼性:信頼を得る

※YMYL、EATについてはこちらのサイトで非常に分かりやすく説明されています。

 

総じて、かなり練られたサイト設計だと言う印象を受けました。

 

アフィリエイト記事の書き方の基礎がわかる!

Photo by Thought Catalog on Unsplash

 

 

 

 

 

 

ここからは、個別の記事を読んですぐにでもお手本にできる記事の書き方をまとめます。

今回は『【元銀行員が解説】マネーフォワードの評判・メリット・デメリット!』を中心に複数の記事を読ませていただきました。

文字数は5,000字前後

ザーッと記事を眺めた感じは 約5,000文字前後が多い印象です(chrome拡張文字カウントで確認)。

なぜ文字数を確認したかというと、先日、文字数と検索順位に関する記事を見かけたからです。

結論から先に言います。

今回の調査結果では「文字数が多ければ多いほど検索結果の表示順位は上がる!」との明確な結果がでました。

つまり「SEOと文字数は相関関係がある!」ということです。と言うかありまくりです。

ブログ部さんHPより

 

あくまで相関関係ではありますが、検索上位のサイトは5,000文字を超えるものが大半を占めているという結果でした

Bank Academyも例にもれず、十分な文字数でかかれていました。

キーワードは記事タイトルとh2タグにちりばめる

記事タイトルのキーワードをh2タグ(見出し)にちりばめています。SEO上有効というコメントをよく見かけますので、ぜひ真似しようと思います。(SEO勉強中・・・)

 

例: 実際のタイトルと目次

このタイトルとh2タグの使い方を一般化すると・・・

記事タイトルと見出しのつけ方

記事タイトル: 〇〇の評判・メリット・デメリット!
<h2>〇〇の評判</h2>
<h2>〇〇のメリット</h2>
<h2>〇〇のデメリット</h2>

みたいな感じですかね。

非常に参考になります。

リード文は簡潔で、目的のアフィリンクを記載

いくつか記事を読ませていただきましたが、書き方に共通のルールがありました。

・挨拶に自己紹介の短文をいれ、最初に結論を簡潔に書く
・リード文の最後に『この記事でわかること』と商品リンク先を必ず表示

 

 

『記事は読まれないものと思え』といろんなところで見かけますが、この点をかなり意識されていることがわかりました。

 

飽きがこないよう意識されたライティング

本文も工夫を凝らされていました。

文字ばかりと思わせないように、コメント吹き出しを活用したり文章のかたまりは多くても5つまで、それ以上になる場合はh2,h3タグをつけて区切っていました。

 

 

ご本人も言われているとおり、内容は全般的に非常に丁寧に書かれている印象をもちました。

 

まとめると以下のような感じでした。などなど、書きだしたらキリがありません。

Bank Academyの記事が丁寧だと感じるポイント
・かならず自分が経験しているものを紹介している
・マイナス情報もきちんと説明する
・記事をリライトし続けている
・見やすい記事を書くルールが確立されている
etc…

 

【まとめ】小林亮平氏のBank Academyから学ぶ【資産運用系アフィブログ】の書き方

勉強になることが多すぎて、目からうろこがボロボロこぼれながら読ませていただきました。どれも明日から使える内容ばかりです。

ちなみにこの記事は、精一杯今回学んだことを活かして書いたつもりです。

この記事を『なかなか分かりやすいな』と思っていただけたら、あなたも『Bank Academy』を読めば記事の質が格段にアップしますよ。

 

以下、ご参考までに。

Bank Academyでは、ブログ運営初心者にむけの内容を『Blog Academy』としてまとめて発信していました。

この記事に書いた以上のノウハウが惜しみなく公開されていますので、ご一読をお勧めします。

Blog Academyはこちら

それでは。